転売ヤーが消える検索 · 転売ヤーの失敗・ざまあ実話50本|値下がりと転売チケット取消

竹箒の同人誌転売、10倍超の出品のあと、受注後にフリマが下がる

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2022年のコミケ100当日、竹箒の同人誌は3冊セットで3000円だった。同じ日のフリマには、10倍を超える価格を含めて出品されている。3000円の本にゼロを一つ足して並べ、会場の熱が残るうちに抜こうとする。転売の短距離走は、だいたいこの浅さだ。

サークルは、その短距離に付き合わなかった。『型月稿本』と『Avalon le Fae Synopsys』は受注生産の受付を始め、第3次の受注分まで発送している。当日に掴めなかった人にも、正規の値段へ戻る道が開いた。

受注が動いたあと、フリマの価格は大きく下がった。『型月稿本』には、通販価格を下回る出品まで出ている。

10倍の値札が強そうだったのは、当日の出品画面だけだ。作る側が第3次まで本を出している横で、よくやる。

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