キングスライム目薬の転売、即完売のあとに受注と3個制限
2026年6月10日、ロート製薬のキングスライム目薬は数量限定で出て、すぐ店頭から消えた。ドラクエのコラボ目薬が争奪戦になると、あとに残るのはフリマの取引だ。定価で買えなかった横で、転売の一覧が並び始める。消え方だけは、かなり派手だった。
欲張りはここで加速する。限定に、即欠品、キャラもの。材料が揃うと、在庫を小分けして高く出す動きに入りやすい。6月の完売は、その計算を前へ押す。まとめ買いしてバラ売り。転売の定番が、目薬にまで降りてきている。ダサい。
9月24日から10月1日まで、ロートはオンライン限定の受注販売を行うと発表した。先着で奪い合う方式ではない。受付期間のあいだなら買える。上限は1人3個。転売と思われる注文は、キャンセルの対象だ。1週間の受付に、条件だけは詰めてある。
6月10日に店頭から消えた勢いは、9月の受注で公式が引き取りにきた。品薄だけを燃料にする転売からすると、この1週間は続きをやりにくい。調子に乗った計算が、秋になって急に地味になる。草。
出典
- ドラクエ転売騒がせたコラボグッズが9月24日より受注販売(2026-09-03)