星のカービィのハッピーセット転売、定価以下の安売りで失速
2024年3月、ハッピーセット『星のカービィ』のおまけが転売の的になっていた。マックでセットを押さえてフリマへ流す。子ども向けの景品で一山当てようという、かなり欲張った読みだ。買うこと自体は、店に並べば済む。
報道が映したフリマは、その読みよりずっと静かだった。成立した取引はごくわずか。画面に名前が並んでいても、金になっていない出品がほとんどである。出品の数と、成立の数は別物だ。
成立した少数を見ても、手数料を差し引けば利益が出るとは思えない価格だった、と記事は伝えている。高く売る絵の中身が、かなりショボい。転売で抜く計算だけが残って、手元は薄い。
LASISAは同事案について、購入費用より少ない額で売られ、定価以下へ下げる状況を報じた。定価で手に入るおまけを、定価より安く出す。転売の格好が、自分の値下げで崩れていて、草。
出典
- 全く売れてない ハッピーセットカービィで大爆死、大量在庫の転売ヤーに(2024-03-03)