iPhone 16 Pro転売、200元の上乗せを断ったら問い合わせが消えた
上海の転売業者が抱えていたのは、iPhone 16 Proが2台。2024年9月20日の午前、200元上乗せで欲しいという希望者が出て、業者は断った。2台抱えたまま、小さい上乗せを蹴っている。
蹴ったあとに来たのは、もっと高い話ではなかった。問い合わせが無くなった。200元は発売日の上乗せとしてはショボい。そこで連絡まで消える。欲張りの失敗が、バカみたいに小さい。
同日の深圳では、ある業者が16、16 Plus、16 Proの買取を避け、特定の色と容量のPro Maxだけを見ていた。新型を片っ端から対象にはしていない。絞る側が、同じ発売日にいる。
200元を断って問い合わせが消えた午前のあとでは、店先の上乗せを待つ理由が薄い。自分用のiPhone 16は、色と容量を固定してAmazon.co.jpの販売分を検索したほうが早い。
探したい商品名を入力してください。

出典
- iPhone16開賣人潮冷清 黃牛只收特定款新機(2024-09-20)