PS5通常版の転売が定価割れ、9万円超の出品は色あせた
国内のフリマでは、PS5通常版の新品が9万円超で並ぶ時期があった。定価は6万478円。高く貼って差額を抜く。品薄のあいだ、その転売が幅を利かせていた。
2023年4月6日時点で、複数の家電量販店のECと楽天ブックスで通常版を注文できることを、J-CASTが確認している。欲しい人が、また店で買える状態だ。
メルカリの新品・未使用は118件。そのうち11件が5万5000円から5万9000円で出品され、売り切れていた。定価を下回って、実際に売れている。PayPayフリマの先頭100件にも5万9800円と5万9500円が2件あり、出品の段階で定価より下だった。高く貼った値段は、もう様にならない。
9万円超で並んでいた頃が、バカらしく見える。遊ぶ用のPlayStation 5本体なら、下の検索から見たほうが早い。
探したい商品名を入力してください。

出典
- PS5もはや転売しても赤字 定価割れでも出品せざるをえない?(2023-04-06)